アスタリフトホワイトは、肌のくすみに効く?

 

アスタリフトホワイトは、むしろ「くすみ対策」こそが本家本元と考えていいかもしれません。

 

どのブランドもそうですが、美白系というとどうしてもシミ対策のイメージが強いと思います。

 

実は、アスタリフトホワイトは、シミ対策よりも先に、くすみ対策成分の充実で注目されたブランドなんです。

 

 

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【アスタリフトホワイト くすみ】おすすめする3つのポイント

お肌のくすみにお悩みなら、アスタリフトホワイトのライン使いはぜひ検討をおすすめします!

 

美白化粧水、美白クリームなどには、「フェルラ酸」という肌くすみの原因に作用する成分が配合されています。

 

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アスタリフトホワイトのシリーズを見ると、今はたしかに「アスタリフトホワイト エッセンスインフィルト」という美白美容液がラインの主力として注目され、実際に人気商品として育っています。

 

この「エッセンスインフィルト」は、シリーズのシミ対策のエースとしては「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」というアスタリフト独自の成分が配合されています。

 

ただ、既存の美白化粧水「アスタリフトホワイト ブライトローション」や美白クリーム「アスタリフトホワイト クリーム」には「肌のくすみ対策」に効果的な成分が配合されているんです。

 

それは、肌くすみの原因となる“肌の悪酔い”を防止する「フェルラ酸」というものです。

 

実は、この「フェルラ酸」は人気の美白美容液の「エッセンスインフィルト」には配合されていません。

 

お酒を飲んだ時に二日酔いの原因として「ホルムアルデヒド」という成分が悪さをして頭痛の原因になったりすることは聞いたことがありますか?

 

実は二日酔いと同じように、刺激を受けて炎症を起こしたお肌の中にも「アクリルアルデヒド」というアルデヒドの仲間が発生して、それが肌くすみの原因となって悪さをしていることがわかっています。
(肌くすみの原因は、これ以外にも複数の要件が考えられます)

 

富士フィルムでは、この状況を【肌の悪酔い】と呼んでいますが、肌のアスタリフトホワイトのラインの各アイテムにフェルラ酸を配合しているわけです。

 

アスタリフトホワイトのラインの中で、シミ対策としてより特化した成分が配合されている美白美容液「エッセンスインフィルト」もおすすめですが、肌くすみで悩んでいるなら「フェルラ酸」が配合されているアイテムの活用もおすすめしたいところです。

 

ということで、アスタリフトホワイトを肌くすみ対策としておすすめするポイントを3つあげます。

 

  1. くすみ対策なら【肌の悪酔い】を撃退すべし!
  2. アスタリフトホワイトの美白は【シミ対策】と【くすみ対策】の両建て
  3. アスタリフトホワイトは使い分け

アスタリフトホワイトにはシミ対策と肌くすみ対策とで、必須アイテムが異なってきます。

 

自分の悩みを明確にして、ライン使い、あるいはいくつか選んで単品使い、という使い分けをするようにしましょう。

 

下でも紹介しますが、アスタリフトホワイトに限らず、シミ対策は簡単に成果を出すのは難しいです。

 

その一方で、アスタリフトホワイトシリーズの良い方の口コミとしては、細かく見るとシミ対策としての評価よりも、くすみ対策としての評価のほうが高い印象があります。

 

ということで、もしこの記事を読んでいるあなたが、シミよりも「くすみ」で悩んでいるなら、アスタリフトホワイトのラインはぜひ試してもらいアイテムです。

 

もちろん長期的なシミ対策としてもアスタリフトホワイトはおすすめですよ。

 

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【アスタリフトホワイト くすみ】くすみケアの考え方

アスタリフトホワイトの肌のくすみの原因となる“肌の悪酔い”についての解説

図の引用:アスタリフトホワイト公式サイト「くすみアルデヒドとは?」より

 

アスタリフトホワイト、富士フィルムが考える「くすみ対策」とはどのようなものか、詳しく説明をしておきますね。

 

肌がくすんでしまう原因については下でも詳しく解説しますが、大きな原因を3つ上げるとすれば、やはり加齢と、刺激と乾燥です。

 

加齢は致し方ないとして、刺激と加齢は表裏一体という感じで、肌が乾燥するとバリアが弱って刺激への抵抗力がなくなりますし、刺激で突かれれば肌は乾きやすくなり抵抗力も弱ってしまいます。

 

この状況下で、肌のくすみが広がってしまうわけですね。

 

アスタリフトホワイトを開発・販売している富士フィルムでは、刺激から肌上でくすみが出来上がっていく過程で、アクリルアルデヒドという身体にも肌にも悪い有害物質が発生して、真皮の細胞や肌内のコラーゲンなどへ悪さをし、くすみの発生の原因になっている、ということを突き止めました。

 

さらにアルデヒド分解酵素「ALDH2」を活性化させる成分「フェルラ酸」を利用してアクリルアルデヒドを分解すれば肌のくすみ化を抑えられる、ということも発見しました。

 

このアルデヒド分解酵素「ALDH2」ですが、お酒が飲めない人がいるのと同じで、日本人女性の約半数は、この「ALDH2」の働きが弱くできているとのこと。

 

肌のくすみ発生の原因全てがアクリルアルデヒドによるものであるわけではないと思いますが、肌がくすみがちな人は「ALDH2」の働きが弱いかも?と疑ってみるとよいでしょう。

 

フェルラ酸を肌に塗って肌付近にある「ALDH2」を刺激することで活性化してアルデヒドが分解されてしまうわけですね。

 

ちなみに美白用内服薬に含まれているLシステインという成分を耳にしたことのある人もいると思いますが、やはりシミの発生の元にアプローチして有害物質の発生を抑える機能をもっています。

 

実は、このLシステインも二日酔い対策にも有効、つまりアルデヒドをやっつけることで悪酔いや二日酔いを押さえてくれるわけですね。

 

アスタリフトホワイトのアイテムの中で、「ALDH2」の働きを高めるフェルラ酸が配合されているのは、具体的には、以下の3つです。

 

  1. 美白化粧水「ブライトローション」
  2. 美白クリーム「クリーム」
  3. UV美容液、兼、化粧下地「D-UVクリア ホワイトソリューション」

 

そう、アスタリフトホワイトの主力商品といわれていて人気も高い美白美容液「エッセンスインフィルト」には、このフェルラ酸は配合されていないんです。

 

アスタリフトホワイトの一連のクチコミを見ていると、正直言って、シミへの効果はすぐには見えてこないことが共通のコメントとしてあります。

 

ただし、肌の明るさや透明感の改善、つまり肌くすみの改善については好評価している声が多いので、もしあなたが早めの美白効果実感を期待したいなら、先にくすみ対策に走って、継続使いする結果としてシミへの効果を期待する、という流れもひとつあるかもしれませんね。

 

みなさん「買うならどれ?」とか「美容液だけ?」とかいろいろ気になっているようですが、美白美容液「エッセンスインフィルト」だけの単品使いなら、この“肌の悪酔い”を抑えるというフェルラ酸の恩恵には預かれないわけですね。

 

ですので、アスタリフトホワイトで美白を目指すなら、できればライン使いが理想です。

 

単品使いしたりラインの部分使いをするのであれば、美白と言ってもシミを抑えたいのか?くすみを改善したいのか?ここの目的をはっきりさせて使うとよいでしょう。

 

もちろんエッセンスインフィルトには医薬部外品としての有効成分アルブチン(ビタミンC誘導体)も配合されていますので、くすみ抑制の機能としても良質と言っていいと思います。が、“肌の悪酔い”対策のフェルラ酸も組み合わせたいところですね。

 

もしアナタがアスタリフトホワイトのライン使いを体験したことがないなら、一度お試しセットで実際に使ってみることをおすすめしますよ。

 

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【アスタリフトホワイト くすみ】肌のくすみの6つの原因とは?

  1. 肌の乾燥そのもの、およびキメやハリのダウン
  2. 大小のシミが増えて排出されず停滞・沈着
  3. 血行不良、めぐり不足
  4. 糖分過多の食事による糖化物質の生成
  5. ビタミンやミネラル不足
  6. ターンオーバー新陳代謝の滞り
    (加齢、ホルモンバランス、栄養素不足、喫煙・・・)

 

肌のくすみが起こる原因、理由としては上記の6つが挙げられると思います。

 

この中でアスタリフトホワイトのアイテム群が美白対策として頑張って働いてくれるのは、主に1,2です(間接的に6)。

 

まず最初に言っておきたいのは、みなさんすぐに「コスメでなんとかならないかしら?」と走ってしまいますが、なんといっても重要なのは毎日毎回の食事内容や生活習慣。

 

甘いものばっかり食べていたり、多めの喫煙は肌くすみにとっては厳禁です!

 

バランスの良い食事と言いますが、糖質(炭水化物)はエネルギー源として必須ですが、過剰に取りすぎるとその代謝のために、せっかくのビタミンやミネラルが使われます。

 

「いや、そのビタミン、美肌のために摂っているだけど!?」とあわてて言っても遅いです。

 

体内では過剰に送られてきた糖質の分解・代謝のために残業残業でフル稼働、処理された糖質は血管に流されますが血糖値が上がると、身体は慌てて過剰糖質を脂肪分として蓄積してしまいます。並行して内蔵にも負担がかかります。

 

ちなみにタバコを吸えば、ニコチンなど有害成分の代謝のためにビタミンなどのミネラルが使われてしまいます。

 

身近にいるタバコを吸う人の表情の明るさはどうか?思い浮かべてみてください・・・。

 

バランスの良い食事内容やめぐりを促す適度な運動などがある上で、アスタリフトホワイトのような美白効果がある成分を配合しているコスメを使えば、より短期で変化を実感できると考えます。

 

参考:【肌のくすみの原因】について詳しく解説しているサイト

 

 

【アスタリフトホワイト くすみ】アスタリフトホワイトの美白について

アスタリフトホワイトのブランド紹介ページのトップ部分のサムネイル

 

アスタリフトホワイトの美白ケアの考え方について改めてまとめておきます。

 

ラインナップと配合成分を見ると、アスタリフトホワイトでは「シミ対策」と「くすみ対策」という両建てのケアが期待できるといっていいでしょう。

 

機能効能の点で厳密にきっちり両方に分かれる、というわけではないです。

 

ただし、売り物の配合成分を見ていると、それぞれ狙って開発されているな、というのがわかります。

 

具体的にそれぞれの美白対策のために配合されている成分を整理してみます。

 

(もちろんアスタリフトホワイトのシリーズ各アイテムには、美白系成分以外にも美肌に導くための多くの成分が配合されています。たとえば、アスタリフトというブランドを象徴する“赤”の抗酸化成分のアスタキサンチンをナノ化した「ナノアスタキサンチン」。ハリ・ツヤ・うるおいをサポートします。)

 

【くすみ対策】のための主な成分

  • 「ナノAMA(ツボクサエキス)」←うるおい成分を独自技術でナノ化
  • フェルラ酸←“肌の悪酔い”くすみの原因となるアクリルアルデヒドの分解をサポート
  • 上の2つを合わせた名称「ナノAMA+

※これらが配合されているアイテム

→ 美白化粧水「ブライトローション」

→ 美白クリーム「クリーム」

→ UV美容液、化粧下地「D-UVクリア ホワイトソリューション」

 

どちらも、配合されている成分の方向性に、独自性やオリジナリティを感じますね。

富士フィルムの世界最先端の技術が反映されているわけです。

 

両方のケアに共通する成分として「ナノAMA」という成分の複合物質があるのに気がつかれたでしょうか?

 

そして、くすみケアの方には「ナノAMA+ということで「」が付いていることがわかりますか?この「」があるか?無いか?で、くすみ対策に特化しているか?否か?がわかります。

 

この「」は、上でも解説している「くすみの原因」となる“肌の悪酔い”を解消してくれる成分のフェルラ酸が配合されている、という意味なんですね。

 

ちなみに、アスタリフトホワイトでは2020年3月に新たに美白乳液の「エマルジョン」が発売され美白ラインに加えられています。

 

この新製品の美白乳液「エマルジョン」にも「ナノAMA+が配合されています。

 

その「エマルジョン」の公式ショップの解説では「ナノAMA+について以下のように解説しています。

複合成分「ナノAMA+」(*1)がくすみ(*2)をケア

くすんだ(*2)お肌は肌印象を大きく左右してしまうもの。ナノ化した美肌成分「ナノAMA」(*3)と米由来の成分「フェルラ酸」(*4)の複合成分である「ナノAMA+」(*1)がくすみ(*2)をケアしながらうるおいと輝きに満ちた肌へと誘います。

*1 ナノAMA+は、独自技術でナノ化したナノAMA(*3)と、フェルラ酸(*4)からなる独自複合成分(*4)です。

*2 乾燥などによる肌印象のこと

*3 ツボクサエキス(うるおい成分)

*4 うるおい成分

 

 

【シミ対策】のための主な成分

  • アルブチン(ビタミンC誘導体)←医薬部外品として効果効能が検証済みの有効成分
  • 「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」←「シミの骨」の骨格を作らせない
  • 「ナノAMA(ツボクサエキス)」←うるおい成分を独自技術でナノ化

※これらが配合されているアイテム

→ 美白美容液「エッセンスインフィルト」

 

以上、アスタリフトホワイトの美白ケアの考え方を紹介しました。

 

買うならどれ?とか、美容液だけ?とか、そういった声も見られますが、上の解説を読んでいただいて、できればアスタリフトホワイトはこの2つの美白ケアを同時に行うことが望ましいですし、もしどちらかを選ぶとすれば、スキンケアの目的をどこにおくか?と照らし合わせてアイテムを選ぶと良いでしょう。

 

ちなみに、アスタリフトホワイトとしてトライアルキットとして提案されているアイテムの組み合わせで、先行美容液の「ジェリーアクアリスタ」と、UVケアの「D-UVクリア ホワイトソリューション」というのもあります。

 

後者は日焼け止めとして高機能である一方で、「ナノAMA+も配合されている日中用美容液としてもすぐれものなので、特に日差しのキツい季節には利用してもらいたいアイテムです。

 

また前者は、アスタリフトブランドの中においても人気のアイテムで、役割としては先行美容液、言い方を変えればブースター的な役割も果たしているので、その後のケアには影響はしません。

 

これら2アイテムはスキンケアの前と後ろでよく働きますので、ケアの効果を最大限発揮させたいなら、せひ合わせて使うことをおすすめします。

 

【アスタリフトホワイト くすみ】アスタリフトホワイトのシミ消し効果はいかに?

上でアスタリフトホワイトの美白ソリューション(解決方法)について紹介しました。

 

で、しみケアにしてもくすみケアにしても、実際に利用者の間では効果が出ているのか?いわゆる“シミ消し”効果。

 

この“シミ消し”が一番気になることろですね。

 

スキンケアアイテムの美白効果というものの捉え方は人それぞれだと思いますし、評価や感想というものはそもそも事前にそのアイテムにどのぐらい期待していたか?ということで決まってしまいますので、アスタリフトホワイトの美白効果については正直なところ個別に判断しなければわからないところでしょう。

 

また、一般的に言って、アスタリフトホワイトに限らず普通に買えるようなコスメで美白効果をうたうレベルでは、シミは簡単に消えたり薄くなったりはしません。

 

よく取説を読んでみるとわかりますが、殆どのものに「シミの発生を予防する」と書いてあります。「シミ」自体をどうこう、するとは書いていないし、また法律的にもおいそれとは書けないものなんです。

 

というのは、シミは人間の生体反応として、刺激などからの防御反応として必要なものとして次々に肌の底から生まれて湧き上がってくるわけです。

 

これを消したり薄めたり、なんていうことはイタチごっこでとてもやりきれないわけです。

 

逆に、シミを生成するシステムが人間の体から失われてしまったら、大問題。

 

ですので、実際の美白系コスメの利用者の感想は、アスタリフトホワイトに限らず、総じて「簡単にはシミは消えてくれない」とコメントしています。

 

でも、シミの短期対策は意味がない、という一方で、アスタリフトホワイトの利用者の声では、トライアルキットのレベルでも肌が明るくなったとかくすみがとれてきた、といった声があるのも事実です。

 

クチコミを見ると、くすみケアであれば、比較的短期で成果が期待できるかもしれません。

 

しみケアについても、美白効果を理論的技術的にエビデンスを取られた成分を配合するアスタリフトホワイトの各アイテムを長く続けて使うことで、それなりの結果が得られることも想像できますね。

 

愛用者(リピーター)が多いのもアスタリフトブランドの特徴です。

 

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【アスタリフトホワイト くすみ】アスタリフトホワイト「エッセンスインフィルト」(美白美容液)はシミに効く?

アスタリフトホワイトのラインナップの中で、美白ケアの主力としてシミ対策を担当するのが美白美容液「エッセンスインフィルト」です。

 

シミの発生予防への効果があるアルブチンというビタミンC誘導体を配合し、加えて独自成分によってシミができる過程の根本から解決に取りかかります。

 

この“独自成分”については上でも紹介しましたが、「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」という成分です。

 

オリザノールは以前から、その機能とともに発見されていましたが、安定しない成分なのでコスメへの配合は難しかったんですが、富士フィルムが乳化することに成功、それでエッセンスインフィルトに配合されるようになったんですね。

 

この「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」は、どんな機能が確認されているか?について解説します。

 

まずシミができる過程ですが、メラニンが付着する袋のようなものがあって、メラニンはその袋を膨らましている骨格のようなものに付着して黒くなることで、シミが“丸黒”に見えるようになります。

 

アスタリフトホワイトを開発している富士フィルムは、この袋の骨組みを組ませないようにする成分を発見したんですね。それが上でいう「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」という成分です。

 

付着する場所、“骨組み”が無いので、黒くなりようもない、ということですね。

 

ただしただし。

 

シミはどんどん出来てきますし、自分の肌に「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」だけ大量に打ち込むわけにもいきませんよね。またあくまでその機能は「発生を予防」することにとどまっていますので、すでに出来ていて鎮座しているシミをどうこうすることは難しいわけです。

(せいぜい新陳代謝を活性化し、肌外への排出を促すぐらいしかやれることはありません)

 

実際に美白美容液「エッセンスインフィルト」を使った感想をみても、「シミへの効果はわかりません」という声が多いです。

 

ただ、エッセンスインフィルトのように技術と理論と効能がしっかりしたアイテムは、ちょっとめずらしい存在です。

 

いずれ時間がかかるのがシミ対策。

 

であれば、アスタリフトホワイトのように背景がしっかりしたアイテムを使い続けることが大事だと考えます。

 

 

【アスタリフトホワイト くすみ】アスタリフトホワイトの化粧水、効果はあるのか?

アスタリフトホワイトは、美白美容液「エッセンスインフィルト」が登場する前には、美白ケアの主力は、美白化粧水「ブライトローション」でした。

 

いちばん古株のアイテムで2017年3月には一度リニューアルを行っています。以前の名称は「アスタリフトホワイト ローション」でしたが、リニューアル後は「アスタリフトホワイト ブライトローション」に変わっています。

 

アスタリフト本体(赤の容器)でも「ローション」が販売されています。あくまでアスタリフトホワイトの「ブライトローション」とは異なるので、間違って買わないでください。(赤のローションも保湿やエイジングケアにおすすめですが)

 

で、この美白化粧水「ブライトローション」の美白効果ですが・・・

 

利用者の声をみると、基本的には良好な評価がなされています。

 

ただし、シミの変化がすぐに現れるか?というと、はっきり書きますが、それは期待薄です。

 

どうしても“美白”と銘打つと誰もが「シミへの効果」を期待してしまいますが、アスタリフトホワイトに限らず普通に買えるレベルのコスメは薬ではありませんし、医療レーザーのようなシミを焼きころす、といったパワーが有るわけではありません。

 

なかなかここは理解してもらえないところですが、そこは勘違いしてはいけないと思います。

 

ただし、肌が明るくなったとか透明感が増した、といった声は比較的多く見かけられます。

 

悪く評価する声は、どのコスメでも同じですが、ゼロではありませんが、アットコスメあたりのクチコミをみると、ブライトローションの評価は決して低くはない、というか高い部類に入るだろうと思います。

 

上でも解説しましたが、アスタリフトホワイトのシリーズの美白の主役はエッセンスインフィルトに取られてしまいましたが、くすみケアを中心にその機能は健在です。

 

 

【アスタリフトホワイト くすみ】アスタリフトホワイトのシミ対策とは?

富士フィルムのシミのスキンケアの技術の紹介ページのサムネイル

 

アスタリフトホワイトのシミ対策とは?

 

ここはちょっと個人的にアスタリフトホワイトについて興味をもった点について書いてみます。

 

アスタリフトの開発は富士フィルムですが、新しい商品を出すときのやりかたが、とてもおもしろいな、と思っています。

 

富士フィルムでは、まず肌トラブルなどの問題を可視化することに努めます。

 

コスメで効果効能をうたう場合は、それを自ら証明してみせる必要があります。

 

富士フィルムはこれに向けて持てる世界最先端の技術を使って独自成分を開発したり、不安定な成分を安定化させたり、浸透しにくいものを浸透しやすくしたり、そういった能力を持っている企業ですが、面白いのは、まずは問題を可視化し、解決の過程も可視化する、というところです。

 

ですので、素人が見ても、例えば「ああなるほどなるほど、これがシミの骨か!」と理解しやすいわけです。

 

アスタリフトのリピーターさんたちのクチコミをみていると、かなりしっかり富士フィルムの技術について理解した上で利用しているな、という感じもあります。

 

一般的に、女性は共感とかフィーリングを大事にする感じもありますが、アスタリフトホワイトのユーザーさんは、ちょっとその点ちがうかも、という気がしています。

 

ちょっと話がそれてしまいましたが、アスタリフトホワイトのシミ対策の主力成分は2つ。

 

ひとつは、医薬部外品として認められるために必要な有効成分、アルブチン(ビタミンC誘導体)です。

 

ビタミンCは美肌効果全般に機能するスキンケアには必須のアイテムで、シミの発生の予防に貢献するだけでなく、新陳代謝なども緩やかに促してくれます。

 

ビタミンC誘導体は、副作用というほど大げさなものではないですが、皮脂の発生が抑えられ気味になるので、乾燥肌気味、インナードライ気味の人にとっては、逆に皮脂の発生を誘発するかもしれません。

 

本来、サラッとしているはずのアスタリフトホワイトのラインナップのクチコミなのに、ベトついた、という全く逆の声もあるのも事実です。

 

もうひとつの成分は、上でも解説しましたが、シミの骨組みを解体する「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」はダイレクトにシミが出来上がる過程にアプリーチできます。

 

ただ、くどいようですが、人間のシミは簡単には消えませんし、また潰しても潰しても次から次へと湧き上がってきます。とにかくシミ消しは簡単ではないんですね。

 

まあシミ対策は、アスタリフトホワイトに限らず、ゆっくりじっくりがおすすめです。

 

【アスタリフトホワイト くすみ】アスタリフトホワイトのいう「シミの骨」とは?

アスタリフトホワイトのシミ対策の主力「エッセンスインフィルト」には「シミの骨」というシミが生成される根本の過程に着目して、その骨組みを解体する機能をもつ成分を配合しています。

 

他社にはない着想と技術力がアスタリフトホワイトのシミ対策を支えています。

 

具体的には、メラニンが蓄積されるメラノソールの骨格部分(gp100、=“シミの骨”)を切り出して再構成する成分BACE2をいうものがあります。

 

メラノソールは、例えると、ホウズキの袋のような形で、ホオズキの筋のように骨格があって、その柱にメラニンが付着し黒くなるわけです。袋全体が黒くなって、丸く見えるようになるわけですね。

 

富士フィルムは、このシミの骨格の組み立てを促す成分BACE2を不活性化させる成分として、「オリザノール乳化物(うるおい成分)」を発見しました。

 

「オリザノール」という成分は、コスメで使うにはとても不安定で浸透性も低かったのですが、富士フィルムの技術でナノ化して浸透性を高めることに成功、アスタリフトホワイトの美白美容液「エッセンスインフィルト」に配合されるようになったわけです。

 

たぶん、これまであちこちで目にしたり耳にしてきたりした、いわゆる美白ケアとかシミ対策とはちょっと異なった、でもとても理解しやすいケアの方法だと思いますが、いかがでしょうか。

 

実際にアスタリフトホワイトのエッセンスインフィルトはとても人気のある商品に育っていますし、クチコミも上々のアイテムです。

 

アスタリフトホワイト公式のトライアルキットには、もちろんこの話題のエッセンスインフィルトも試せますので、取り寄せてみてはいかがでしょうか。

→ アスタリフトホワイト公式の美白トライアルキット

 

 

 

まとめ:【アスタリフトホワイト くすみ】と美白効果について

 

  • アスタリフトホワイトのくすみ対策はとても優秀
  • くすみ対策用の成分は、すべてのアイテムには配合されていない
  • アスタリフトホワイトのシミ対策の武器は「ナノライスクリア(オリザノール乳化物)」という成分、美白美容液「エッセンスインフィルト」にしか配合されていない
  • くすみ対策重視か、シミ対策重視か、で使うべきアイテムが異なる
  • アスタリフトホワイトの理想は、ライン使いの一択

 

このページではアスタリフトホワイトのくすみ対策やシミ対策などの美白系対策とその効果についてまとめてみました。

 

アスタリフトホワイトをリピートしている人の声をみると、決して結果を急がず(急いでもすぐには効果は出ないのがスキンケア)、ならば背景の技術や効能がよく理解できて、使い勝手もいいアスタリフトシリーズで毎日のケアを行おう、といったリラックスした雰囲気が見えてきます。

 

くすみケアには比較的短期でそれなりの変化が導けそうですが、シミへの効果には時間がかかるということは理解しておいてください。

 

 

→ もうアスタリフトホワイトのラインナップは試しましたか?

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